「日本型組織運営」の限界

「日本型組織運営」の限界


「すり合わせ」による日本産業の優位性構築は幻想、 日本産業の復 活には「合理的組織運営」への移行が必須

西嶋 修著

日本産業の優位性とされる「すり合わせ」の問題点を指摘し、 日本産業の復活には「合理的組織運 営」こそが必要であることを示す。

〈編著者紹介〉1970年 京都大学大学院 工学研究科修士課程修了後、松下電器(現 パナソニック)入社、半導体製品の事業部門の子会社の松 下電子に出向、当時 黎明期のMOS LSIの設計開発を担当。以降一貫してシステムLSI事業に従事。 1995年以降 開発センター 長、開発本部長、松下電器役員 半導体社副社長を歴任。その間、JEITA半導体部会役員などの業界団体の役職も歴任。 2006年 退任。その後、JSTの産学共同実用化事業評価 専門委員、ベンチャー企業の顧問などに携わる。 2011年 高知工科大学 基盤工 学専攻 学術博士。 著書 『日本再生への経営改革 日本人特有の「考え方と文化」で生き残れるか』(2014年)。

発行日:2016年07月01日/本体価格:2800円+税/判型:四六判/384頁

ISBN:978-4-902437-67-6 C0034

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