「日本型組織運営」の限界

「すり合わせ」による日本産業の優位性構築は幻想、 日本産業の復 活には「合理的組織運営」への移行が必須

西嶋 修著

日本産業の優位性とされる「すり合わせ」の問題点を指摘し、 日本産業の復活には「合理的組織運 営」こそが必要であることを示す。

発行日:2016年07月01日/本体価格:2800円+税/判型:四六判/384頁

ISBN978-4-902437-67-6 C0034

〈編著者紹介〉1970年 京都大学大学院 工学研究科修士課程修了後、松下電器(現 パナソニック)入社、半導体製品の事業部門の子会社の松 下電子に出向、当時 黎明期のMOS LSIの設計開発を担当。以降一貫してシステムLSI事業に従事。 1995年以降 開発センター 長、開発本部長、松下電器役員 半導体社副社長を歴任。その間、JEITA半導体部会役員などの業界団体の役職も歴任。 2006年 退任。その後、JSTの産学共同実用化事業評価 専門委員、ベンチャー企業の顧問などに携わる。 2011年 高知工科大学 基盤工 学専攻 学術博士。 著書 『日本再生への経営改革 日本人特有の「考え方と文化」で生き残れるか』(2014年)。

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