向山和子の世界

阪神・淡路大震災を越えて

向山 和子著

海外で高い評価を得た水墨画家 向山和子の文筆活動を集大成。 海外での取材も多く、同時に海外での展覧会も多い国際派である。(京都天台講宗廬山寺管長 町田泰宣)/向山和子は、絵画、書、文学、音楽等各芸術に堪能なマルチ人間である。(生田神社宮司 加藤隆久)/個展は“魂の画家”と呼ぶにふさわしい作品群で、われわれを魅了しました。(神戸市長 矢田立郎)/険しい稜線の重なりがいくつもの困難を力強く乗り越えていく被災者の姿を象徴しています。(兵庫県知事 井戸敏三)

阪神淡路大震災を機に奥深い世界を描き、海外で高い評価を得た水墨画家・向山和子がこれまで発表したエッセイ・小説等の文筆活動を集大成。兵庫県知事・井戸敏三氏、神戸市長・矢田立郎氏、国内外の識者らのメッセージを収録。

発行日:2011年04月01日/本体価格:1800円+税/判型:四六判/256頁

ISBN978-4-902437-45-4 C0095

〈編著者紹介〉神戸市出身。NPO法人国際美術教会理事・兵庫県支部長、社団法人日本南画院・創の会会員。神戸芸術文化会議会員。1997年、全日本現代水墨画展奨励賞。1998年、現代・墨への挑戦98展秀作賞。2001年、国美芸術展文部科学大臣賞。2002年、国美芸術展東京都知事賞。2005年、2007年、日本南画院展佳作賞受賞。著書に水墨画集『岳/螺旋』(NewYorkArt刊)

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