日本再生の決め手

東芝・三菱自・シャープなどの経営危機の根本原因と それを克服し日本の真の再生を実現する改革

西嶋 修著

2015~16年にかけて経営問題を引き起こし陥った東芝・三菱自・シャープ。その経営危機の根本原因を「日本人の考え方と文化」と「日本型組織運営」に見出し、それを克服し日本の真の復活を実現する改革を提案する労作。

発行日:2019年03月01日/本体価格:2800円+税/判型:四六判/496頁

ISBN978-4-902437-77-5 C3034

〈編著者紹介〉1970年 京都大学大学院 工学研究科修士課程修了後、松下電器(現 パナソニック)入社、半導体製品の事業部門の子会社の松下電子に出向、当時 黎明期のMOS LSIの設計開発を担当。以降一貫してシステムLSI事業に従事。 1995年以降 開発センター長、開発本部長、松下電器役員 半導体社副社長を歴任。その間、JEITA半導体部会役員などの業界団体の役職も歴任。 2006年 退任。その後、JSTの産学共同実用化事業評価 専門委員、ベンチャー企業の顧問などに携わる。 2011年 高知工科大学 基盤工学専攻 学術博士。 著書 『日本再生への経営改革 日本人特有の「考え方と文化」で生き残れるか』(2014年)、『「日本型組織運営」の限界』(2016年)。

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