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台湾 80歳から学んだ故郷

サブタイトル:台湾に残した偉業 土になった偉人たち

編著者:土光洋子

消された先人達の命をかけた偉業 隠された戦後38年間の台湾暗黒史

「なぜ台湾の人々は親日なのか?」  台湾に生まれ、終戦により引き揚げた著者が、80歳にして あらためて学ぶ「故郷・台湾」。そこには、知られざる激動の歴史と、 台湾に偉業を残し、台湾の土となった先人たちの姿があった。 歴史を探り、そこに生きた人々を訪ねる珠玉の歴史紀行エッセイ! 【著者によるスケッチ・貴重な記録写真も多数掲載(カラー24頁)】

【編著者紹介】

経団連会長、臨時行政調査会会長として名を馳せた故・土光敏夫氏の一族として、著書『土光のおじさま』を刊行するなど、文筆家としても活動。日本画家としては、川合玉堂直弟子の故 興津漁春氏に師事。その後、伊東深水直弟子の宮下壽紀氏に 美人画を師事し、現在に至る。 著書 『土光のおじさま』(大正出版社、1983年 金田洋子名義) 『美人画抄 美匠 土光洋子の世界』(New York Art、2011年)

発行日:2022/09/01 A5判並製 256ページ 本体価格 2,000円

ISBN:978-4- 902437-01-0

【備考】

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